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【悲報】目元のクマ・たるみは日本人の宿命という話

こんにちは、更年期の健康トラブルと美容について考えるブログOver40管理人かーちゃです。

どんなに綺麗に化粧をしても、目元の老けはごまかしにくいですよね。
「目を口ほどにものを言う」
クマ・たるみがあるとそれだけで疲れて見えたり歳をとった印象に。

私も目のクマによる老け顔イメージをなんとかしようと、日々マッサージに励んでおりますが、
「クマ・たるみは日本人の遺伝子」という記述を発見。

マジですか!!

ショックもありましたが、少し気が楽になりました。

読んでなるほど〜と感心したので記事にしておきます。

 

欧米人はクマ・たるみに悩まない

クマ・たるみの原因を調べていたら面白い文献を見つけました。

アメリカをはじめ世界各地で学会参加や視察で美容医療を見てきた医学博士・久保隆之先生(銀座CUVO院長)によると、海外と日本ではアンチエイジングの悩みの傾向が違うそうで、

欧米人はシワ・シミの悩み
東洋人は目のまわりの悩み

が多いのだそうです。

欧米人は目と眉の間が狭く、目がくぼんでおり、構造的にくっきりとした二重。
また、もともと目のまわりの脂肪が少なく、構造的に目の下に影ができにくいのでクマの悩みもほとんどないといいます。

かわりに日本人よりも皮膚が薄くてシワができやすいことで老けた印象に見えます。
そのため美容治療といえばフェイスリフティングやシミ取りが中心で、目元をどうにかしてほしいという相談はあまりないのだそう。

一方、日本では、

はれぼったい一重を二重に。
目を大きく。
目の下のたるみをスッキリさせたい。
クマをなくしたい。

といった具合に、年代問わず目元に関する悩みの割合が多く見られるそうです。


↑今回の参考文献:魅せる目元のつくりかた―クマ・たるみは簡単に消せる(久保 隆之・著)

 

日本人の目の形状がクマ・たるみの原因

東洋人(とくにモンゴロイド)は目のまわりの皮膚が厚く脂肪が多いという遺伝的体質を持っています。
これは大陸に生息していた太古の時代、寒さや風から目を保護するために脂肪を増やし、環境に適応してきたと言われています。

島国日本は、その大陸からの遺伝子ともう一つ、南方からの遺伝子も入っています。
南方系の遺伝子は寒さから目を守る必要がないため、目のまわり脂肪は少なく皮膚も薄め。

モンゴロイドと南方系、日本人は両者の混血です。
そのため遺伝子の組み合わせや比率によって、目元の構造が微妙に違うのです。

モンゴロイド遺伝子が強ければ、目の下の皮膚が厚い → たるみが出やすい

南方系遺伝子が強ければ、皮膚が薄く脂肪が少ない → クマが出やすい

ということ。

どっちが出るかで、自分のルーツがわかるというわけです。
(クマが目立つ私は南方系比率が多いと思われます笑)

両方の特徴も併せ持つパターンもあり、
目の下の皮膚が薄く(南方系)脂肪が多い(モンゴロイド)場合は、目の下のクマ・たるみの両方が目立ってしまうのです。

いずれにしても、大半の日本人はこのような遺伝子の組み合わせを持っているため、クマ・たるみができやすいのは人種的宿命とのこと。

 

青クマ・茶クマ・黒クマは医学用語ではない

「こうした名称は化粧品会社やエステサロンでよく使われているようです。しかしこれらはあくまで俗称。医学的用語ではありません。
青グマ、茶グマに関しては血行障害がその原因であるとされていますが、医学的見地からいいますと、実は血行障害が目の下のクマをつくるということはほとんどありません。」(同書籍より)

だそうです。

では、医学におけるクマの定義とは何?

「過剰な脂肪のふくらみやたるみによる目の下の影、または色素沈着」のこと。

目元に脂肪の多い日本人の顔にクマが目立ちやすいのは構造上仕方がない問題なのです。

クマが前者=影であった場合は、美容治療(脂肪をとる)で簡単に解決できます。

しかし後者=色素沈着の場合は難しいそうです。

※ちなみに美容クリニックでの方法は?
この本の筆者のクリニックでは、クマやたるみを改善するために土台である目の下の構造を整えるそうです。
具体的には、手術で目の下の脂肪を取り除くこと。手術といってもメスを使わない最先端技術によるもので、局所麻酔で痛みもなく寝ている間に終わってしまうそうです。
片目15分、両方やっても30分程度で治療は終了とのこと。目の下の裏の粘膜からレーザーを入れ、クマの原因となる目の下の皮下組織の皮膚の不具合を調整し、クマができない形に変える方法で、「下眼瞼形成術」と呼びます。

 

手術はムリ。ならばどうする?

上記のように美容クリニックにお願いすれば問題はすぐに解決するでしょうが、費用はめちゃくちゃ高いです。
そこまでお金をかけずに改善したいですよね。

脂肪をとる、といった構造的なことは自宅では無理でしょう。

なんとかできそうなのは色素沈着の方。

色素沈着の原因は、

1. 新陳代謝の乱れ
2. 紫外線
3. こするなどの目元の皮膚への刺激

の3つ。

これらを気をつけることで、ある程度改善することは可能です。
温めたりマッサージがよいと聞きますが、これは1の新陳代謝を促すことなので、十分効果につながります。

 

しかし同先生によると、「日本人の脂肪組織は皮膚の相当深いところにある」といいます。

となると、目元ケアは、有効成分を肌の奥まで届かせることを追求した製品を選ぶべきでしょう。

おすすめはビーグレン

ビーグレンの製品は、「浸透テクノロジー」と呼ばれる技術で作られており、肌の深いところまで成分が届きます。
これはQuSome®という特許技術で、ビーグレン独自のもの。ドラッグデリバリーシステム(DDS)の第一人者ブライアン・ケラーによって開発されました。

美容成分を皮脂に近い性質の「超微小カプセル」に包むことで、角層の奥まで浸透させることに成功。どんなに良いとされる成分が入っていても、奥まで届かなければ意味がないですもんね。

私もお試しで使ってみましたが、短期間でも効果が実感できました。お試しの価値ありです。

詳しい情報は公式サイトでお確かめください。ビーグレン



 

かーちゃでした。

 

こちらの記事もご参考にどうぞ。

▶︎ 一時的にシミ・クマを隠す基本のメイクテク

▶︎ ビーグレン効果検証・トライアルで目元はどこまで変わるか試してみた

 

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参考記事:
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