気を見る方法・感じる方法について。気は気のせいじゃないよ?というお話

気とは何か?具体的に見てみたい!
気の正体について、さまざまな視点からわかったことをご報告します。

 

気を見る

 

方法1:水の結晶実験

有名なのが、水や波動の研究で多数の著書を残した江本勝氏の結晶実験。
「ありがとう」の文字を見せた水と、「ばかやろう」の文字を見せた水を凍らせると、
結晶の形が違うというものです。

(画像)出典:株式会社 I.H.M.

私は実験したことはないですが、ある女優さんがミネラルウォーターのボトルに「ありがとう」と貼っておくとおいしくなると言って習慣にしているとか。また、悪口雑言を書いて貼り付けた水を数日たって飲んでみたら、明らかにまずくなっていたというブログも見かけました。

 

方法2:ごはん実験

水実験の進化バージョン?「ありがとう」「バカヤロー」と書いた紙を貼ったご飯の経過観察。

(画像)出典:「ありがとう」と「バカヤロー」と「ご飯」の実験

この2つの実験は、目に見えない何かが物質(水やご飯)に影響を与えていることを証明しています。
その「目に見えない何か」を、「波動」や「気」だとする考え方があります。

 

方法3:黒い布実験

黒い布を用意して、布から20~30センチ離した所に手をもってきます。
手でなく、手のまわりの布を見ると、気が煙のように見えてきます。

(画像)出典:“気”の見え方 と 見る方法

このブログ主さんはフツーの人ですが、ご本人もご主人もご近所さんも、この方法で「気」が見えるようになったのだとか。
準備も簡単だし、やってみる価値あり。

 

気を感じる

 

方法1:
気功の動作を行なったあと、両手をこすり合わせて気を集めます。
(気功の動作は短時間でできるスワイショウタントウコウでよいです。)

右手の指を伸ばし揃えたら、左手の手のひらに右手の指先を2〜3cm離して向けます。
右手の指先から、かすかな風のような温かな気が出ていることが感じられます。

方法2:
両手の間にピンポン球程度の小さなボールがあるかのようにお互いの手のひらをかざし、呼吸に合わせて少しだけ近づけたり、遠ざけたりします。
両手の間には気の玉があるように感じられるようになります。


(出典:「『気功』洗脳術」 苫米地英人・著 より)

方法2のやり方で、霊感の強い人は両手の間にぼわーっと色が見えるそうです。
いわゆる「オーラ」というやつで、江原さんがレクチャーしてました。

さて、こんな事例ばかりをお話ししていると、
そろそろアンチ・スピ派やリアリストの皆さんから

「ハイでたーースピリチュアル www」と一笑されるところ。

でも笑っていると、逆に笑われることになるよ?ってお話もしておきます。

 

「気」は気のせいだと否定する人たちへひと言

気功やヨガ、瞑想などを、「スピリチュアル」=「非科学的なもの」ととらえる方は結構多くいらっしゃいます。
私も以前はそうでした。科学で証明できないことは現実的でない、思い込みや迷信だと。
そんなものにすがるのは弱い証拠だとバッサリ。

でも、人間の科学が「気」の実態をまだ解明できていないだけなんですよね。

ノーベル生理学・医学賞を受賞した利根川進氏、
ノーベル物理学賞を受賞した江崎玲於奈氏、
このお二人によれば、
21世紀最大の課題は「心・生命と宇宙の解明」
だそうです。

多数のノーベル賞受賞者を輩出しているケンブリッジ大学キャベンディッシュ研究所の教授の一人、ブライアン・ジョセフ氏。
超伝導の量子論的研究で33歳でノーベル物理学賞を受賞した天才です。
その教授も、心について量子論から研究を進めていますが、いまだに解明できていないことだらけだと言います。
前述の利根川氏も、マサチューセッツ工科大学で心の解明を目指しているとか。

以前、TV番組で科学者たちを集めて質問していたのですが、
「神または偉大な力を信じるか?」との問いに、
ほとんどの科学者が手を挙げていたのがとても印象的でした。

「科学で証明できないことは信じない」
そう言っている人、言っていた過去の私。

いやいや、証明できていることの方が少ないんだって(笑)
昔の自分は、無知の愚かさをさらしているようなもんでした。

 

スポンサーリンク

 

解明できていない物質が95%

ちょっと話が大きくなりますが、宇宙の年齢は今137億年なのだそうです。
そして宇宙を作り上げている物質の中で、人間が解明できている成分はほんの少しなのだとか。

現在の宇宙を構成するエネルギー比率については、「通常の物質」が4.6%で、あとはダークマター(暗黒物質)が22.8%、そして72.6%がダークエネルギー(暗黒エネルギー)であるとした。
文面・画像出典:ナショナル・ジオグラフィック

「通常の物質」4.6%が、今人類がわかっている物質。
そのほか、約95%はなんだかよくわからない物質やエネルギーなんだそうです。

世界中の多くの科学者たちが手をつくしてもわからないことがこんなにあるんですね。
彼らの興味の先が、最終的に「心と宇宙」にいきつくのは当然のことだと言えます。

だいたい、「ダークマター」とか「ダークエネルギー」とか・・・笑
命名の仕方からしてSFな感じ。
でもわからないんだから仕方ないですよね。
わからないことをわからないとする、これが正しい科学のあり方。

わからないことを非科学的と考えるのは、ちょっと傲慢で浅はかなのではと思ってしまうわけです。

前述のご飯の実験で引用させていただいたブログ主さんも、いいことを書いていました。

「非科学的だからと言ってデタラメと決め付けるのも非合理的だと思う。
なぜなら、科学的、解析的な考え方が必ずしも万能とは限らない。
それに、デタラメと決め付けた時点で、全ての考察が終了してしまい、何の展開も無いからだ。
だから、確かめられることは実際やってみるのだ。」
ABCDEFG・創造と生活とわくわくと猫 より (下線筆者)

 

量子力学で「気」を解明

ダークとされている部分に、「気」や「心」の正体があるのでは?
そう考える科学者たちが研究を重ねているのですが、
その研究報告でたびたび出てくるキーワードが、
「量子」です。

分子は原子が集まって構成されています。
その原子を構成しているのが量子。

ただし、この量子というのが途方もなく小さな小さな粒で、観測が非常に難しい。
小さすぎてどんな物質も素通りできてしまうぐらい小さい。
しかも、普通の予測が成り立たない不可思議な動きをするそうです。

量子の不思議さをすごーくわかりやすく説明してくれているサイトがあるので、興味がある方はご覧ください。

【誰でも分かる】「量子力学」ってなんなの? 詳しい人に聞いてきた【入門編】

↑わかりやすい!理系頭脳を一切持ち合わせていない私でもよく理解できました(笑)

 

量子も分子もすべて振動しています。
波動を伴っています。
その波動は体にダメージを与えることも、元気を与えることもできます。

よく母親が子どもの痛いところをさすって「いたいのいたいの飛んでいけ〜」とやりますが、
これはまさに温かい波動を送って、量子レベルで細胞を癒しているのだと思います。

手を当てなくても言葉も同じで、言葉のエネルギーも波動の力があります。
最先端ナノテクノロジー研究者の奥健夫氏が、そのことを明確に解説されていました。

心の情報の一部が、波動関数として私たちの現実世界にあらわれます。
波動関数とは、第1章で述べた「量子のぼんやりした状態」を数式であらわしたものです。
その波動関数は原子に作用することができ、脳の原子の一部に刺激を与えます。
そして脳から電気信号が神経を伝わり、のど、舌、肺を動かして、空気を振動させて音が発生します。
その空気の振動である音が、声として伝わっていくのです。

このようにして見ると、口から出てくる言葉は、空気の振動でありながら、心の情報の一部が含まれていると言っていいでしょう。
心の情報が伝わる割合は、最初の心のエネルギーや、途中の状態によって変わります。
心の情報を含んだ言葉は、周囲に広がり、最終的には反射して自分に返ってきます。

出典:「成功法則は科学的に証明できるのか?」奥健夫 p94より

最初に紹介した、水やごはんにネガティブな言葉を貼り付けてどうなるかという実験。
水が言葉の持つ意味に反応するなんて!と奇妙に思ってしまいますが、量子論で考えるとそれほど不思議ではないということになります。

書かれている「ありがとう」とか「ばかやろう」の文字を見た人の心が動く。

心の情報は波動になる。心地よいときと心地悪いときで波動は違う。良い時は波動の波は高く、悪い時は低い。

その波動がモノに向けて放射された。

違う波動を向けられた物質は、その波動を受けて違った変化を見せる。

これが、水やごはんの変化の理由です。

波動については、測定する機械もすでに存在しています。
ただ、心の情報がどうやって物質に変化するのか、その仕組みはわかっていないそうです。
興奮すればアドレナリンが出る、それはわかっているけど、なぜ出るのか、どうやってその感情が物質に変わっているのかという部分ははいまだ解明されていないそうです。(「成功法則は科学的に証明できるのか?」より)

 

分子> 原子> 量子 = 気?

自分自身の気功経験を通して、またさまざまな文献を読んで、
「量子 イコール 気」なのではないか?と私は思っています。

気功を始めるようになって6年。
まだこの程度だと全然初心者ですが、続ければ続けるほど、人体に流れる「気」の流れが健康にとってどれだけ大事かを実感しています。
気功を行うと、どんなに疲れていてもスッキリするのです。

ストレスがあらゆる病気の根源だとよく言われますが、このストレスも「気」からくるもの。

しかし、「気」も「心」も、最先端ノーベル賞クラスの研究者たちでさえ解明できていないブラックボックスです。

そんなもの迷信だ思い込みだと排除するより、とりあえず受け入れて、なんだかよくわからないけど偉大な宇宙の力に身を任せたほうが健康でいられるんじゃないかと思います。

現在は、このよくわからない量子(またはもっと小さな単位?)レベルのエネルギーの正体がわかっていないので、不可思議な現象をすべてスピリチュアルだとか超常現象だとかで片付けられがち。

でも、
コペルニクスが地動説を唱えたのは16世紀。
「それでも地球は回っている」と言ってガリレオが有罪判決を受けたのは17世紀。
今や常識の事実が、当時はありえない話として批判にさらされていたのです。

あと500年もたてば、もしかしてこの未知のエネルギー(気)には学術的な名前がついて、常識になっているかもしれません。

今、スピリチュアルな事象をバカげたことだと笑っている人たちは、かつて「地球が太陽の周りをまわっているだって?お前頭おかしいんじゃないのか?」とガリレオを叩いていた権力者と同じかもよ??

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
面白かった!と思ってくださったら、下のブログ村GOOD!アイコンをぽちっと押してくださいませ。
励みになります^^

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

こちらの記事も参考にどうぞ。

▶ プチ模様替えで開運 調子が出ないときに試してほしい5つの風水

自律神経ってよく聞くけど、結局どこにある神経なの?

1日3分の「マインドフルネス瞑想」で能率UP。成功者が認めるその効果とは


スポンサーリンク