ヨガより簡単。体力に自信がなくなった年代に最適

気功は年齢問わず取り組めるので、歴20年30年の経験者がごろごろいます。
私は少林寺気功歴3年半。まだまだ未熟ですが、気功の魅力や効果は日々感じています。
ビギナーならではの素朴な疑問や発見をお伝えしていきたいと思います。

スポンサーリンク

気功ことはじめ〜重要なからだの部位と名称

私が通っている少林寺気功教室での練習は基礎の基礎です。
気のめぐりを良くするシンプルな練習法を学ばせていただいています。覚えるツボや経絡の名称も大事な部分のみ。

実際に本格的に気功を学ぼうと思ったら大変です(笑)

keirakuzuツボは体中めちゃくちゃ存在するのですが、これだけおさえておけば気功の基本はおさえられると思われる部位を図解しておきます。(気功練習法の記事にたびたびこのツボの名称が登場します)

kikou-meishou

気功の重要ツボ8つ

百会 頭頂部の正中線上にあるツボ。頭の頂上のへこんでいるところ。頭痛、鼻づまりなどの際に使われる。
壇中 左右の乳頭を結んだ線の真ん中。女性ホルモンの分泌をうながす。
労宮 中指から下に指2本分くらい下がった掌の中心よりちょっと上。気の出し入れをする場所。
湧泉 足裏にあり、大地のエネルギーが出入りする場所。体内の疲れた気を出す。
肩井 首の根元と肩先の真中。肩こり、頭痛、偏頭痛、腕の痛み、手のしびれに効く。
命門 背中側の腰のあたりにあり腰痛治療などに使うツボ。
丹田 おへその少し下のところで、下腹の内部にあり、気力が集まるとされる所。
会陰 肛門と尿道口を結んだ中央。

スポンサーリンク

ゆるい健康法。きつくないから続けられる。

私が習慣にしている気功は、精神統一や修行といった難しいことではなく、気分転換・健康維持が主な目的です。
イメージによる気功や呼吸による気功などはヨガに似ており、苛立った気持ちをクールダウンさせてくれます。

ヨガと少し違うのは、あまり無理な体勢がないということ。体がやわらかくなくてもできるものがほとんどで、動作やポーズが簡単です。
次の日に疲れや筋肉痛が残るような動きは一切なく、技によっては「退屈」なくらい(笑)
でもそのくらいの軽い運動だからこそ続けられるのではないかと思います。

あまり深く考えず、「リラックスすること」を第一に気功に触れてみてください。
続けると気のめぐりがよくなり、体も精神的にもいろいろ嬉しい変化が起こってきますよ。

にほんブログ村 健康ブログ 40代の健康へ
にほんブログ村ランキング参加中です。