【気功】スワイショウで肩こり解消

スワイショウは、手をぶらぶらと前後に動かすだけのシンプルな動作。
自律神経を整える効果があることから、更年期症状にもよいとされています。

seishu

形意拳家の秘伝の宝。

どんな状況でも、緊張と弛緩をコントロールできるようにするための武術の鍛練方法で、腕をふることにより内臓を刺激し、胃腸病、喘息、神経症、眩暈、不眠症、肝臓病、心臓病、肩凝りなどに効果があると言われています(特に胃腸にはよく動きます)。

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スワイショウ

  1. 基本姿勢で立ち、腕の力を抜いて前後に振る。
    suwaishou
  2. 腕を前に振ったとき重心をわずかに後ろに写し、腰が引ける感じにする。
    腕後ろのとき腰を前に出し、足の指先を少し持ち上げる。

※「立ったまま前後にぶらぶら」が基本のスワイショウ。
途中でこのように足の指先を持ち上げたり、腕を後ろにそらせたときにあごを上げてかかとを上げるという動作もあります。

腕を振って前に出すときに、邪気を前に放り投げるイメージでやると良いです。

練習のときには15分〜20分ほどこのスワイショウを行いますが、日常生活で息抜きのときにやる場合は5分でも大丈夫。肩の力が抜けてストレッチと同じような爽快感があります。

ひねりスワイショウ

これに似たもので、少林寺気功では「ひねりスワイショウ」というものあります。
動作は、上半身の力を抜いて、ぶらんぶらんと左右に大きく振る気功。これも肩こりに大変効きます。

(参考文献・出典:グラフ社「少林寺気功健康法」秦西平先生著)

荒井義雄先生という気功の達人も、この動作を「両手ブラブラ体操」として著書に紹介していました。

腕の力で振るのではなく腰を左右に回転させることで結果として両腕がブラブラと振れる状態を作るのがコツです。
この両手ブラブラ体操を1回につき5〜10分程度繰り返してください。音楽を聞きながらでも構いません。

体の中心である腰を起点にすることで、力は自然に抜けていく。…こうした体の仕組みを理解することが肝心なのです。

うつなどに悩んでいる人は、頭(脳)に不安や恐れ、つらい体験など、さまざまなマイナスの思い(気)が詰まってしまっているのです。この状態から脱却するためには、頭を空っぽにするしかありません。
腰を起点にした両手ブラブラ体操で上半身をリラックスさせると、頭に溜まっていた悩みや不安がどんどん落ちていき、思考がクリアになっていきます。

(引用:評言社「ミラクルを呼ぶ荒井式・中心気功法」荒井義雄)

スワイショウは、運動不足やデスクワーク漬けの人には特におすすめ。

仕事や家事の合間に、腕をブラブラするだけですが、これも立派な「気功」です。5分、10分、休憩時間にやるだけで気の巡りがよみがえり、体が軽くなってきますよ。

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