更年期うつ撃退法 神社で気を浄化する

やる気が出なくてふさぎこんで、心療内科に行くと、「うつ」とか「軽いうつ」などと言われます。
で、神経伝達物質をコントロールするお薬をもらったりする。

これはこれで効くと思います。
でもそれはあくまでも対症療法

なぜ神経伝達物質が正常に働かなくなったのか、そこを解決しないと、いつまでも薬の力に頼ることになってしまいますよね。

(神経伝達物質についての解説は、こちらの記事をご参照ください)

神経伝達物質が正常に働かなくなった原因は人それぞれです。
環境の変化、人間関係の変化、プレッシャーの増加、いろいろでしょう。
そういった根本原因が、体の中に「邪気」をためこんでいきます。

私は42歳〜46歳の頃、ちょっとハードな環境に置かれていて、死にたくなるほどの絶望感、虚無感を味わいました。
やる気があっても次々とへし折られるような毎日。気力体力ともに毎日が綱渡り状態。
肌は荒れるわ髪は抜けるわで見た目も一気に老け込みました。
きっとこの頃に心療内科に行けば、「うつ」と言われていたのではないでしょうか。
幸か不幸か、病院に行くお金もヒマもなかったので(その多忙が疲労を生んでいたのですが)、自力で打開策を模索していました。

で、しばらく続けていたのが、祐気取り(ゆうきとり)とお水取り。

その年、月に、吉方位とされる方位にある神社に出向いて参拝し、そこのお水を飲み、可能であればペットボトルとかで持ち帰って家でも飲む、というものです。

実はコレ、不運を嘆いて藁をもすがる思いで出向いた占い相談所で教えてもらった方法。
2年間くらいでしょうか、毎週良いという方位の神社に行っては手を合わせていました。

2年間もやっていたことからわかるように、この方法ですぐに状況が好転したわけではありませんでした。
でもなぜ続けていたのか。
それは、神社に行くと自然とささくれだった気持ちが落ち着いたからです。

相談所の先生も、これをやることですぐに開運するわけではない、と言っていました。
そのくらいの大変な運気の谷間にいるのだと。
でも参拝するという行為、わざわざそこに出向くという行為で、日常から一旦離れて自分を見つめ直して冷静になれるから行った方がよいと言われました。
最悪な運気のときにそういう時間を持たなければ、もっと重症化(体調に出る)とか、本格的な精神疾患になっていたかもしれません。

神社は場の「気」が基本的に清らかです。
なので、鳥居をくぐると体内の気は浄化するようになっている気がします。
おそらく当時の私は、つらくてどうしようもない状態だったけど、神社にたびたび訪れることで、「気」のバランスをとっていたのだと思います。
(気功を始めてから、特にそう思うようになりました)

「うつ」の件に話を戻します。
目に見えないもの、科学的に証明されていないものを、「スピリチュアル」として軽視する向きがありますが、科学的に証明できないのはこの社会の実力。能力の限界なのです。
そういったものを「非現実的」と嘲笑する人に出会うたびに、「人間が万能だと思ってるの?」と逆におかしくなってしまいます。

神経伝達物質をコントロールできても、科学的に実態がつかめていない「気」に対してはノーアプローチ。無防備です。

本当は、人間誰しも幸せになるようにできています。
そのため、邪気は外へ出ることが望ましい。幸せな明るい気が入ってくると心地よい。
清らかな場所が気持ちよく感じるのは当然の現象です。
(清らかな場所で気持ち悪く感じるようだと、すでに邪気に支配されていると言えます)

神社でなくてもかまいません。
どこか神聖な場所。清らかだと感じる場所に行けば、気の流れは可能な限り正常へと調整をし始めます。
「うつ」と言われたのなら、対症療法ではなく、根本治療をしてみませんか。
それは医療ではなく、自分でできることです。自分にしかできないことです。

邪気をはらって気の流れを整えれば、本来あるべき自分、平穏な自分に戻れると、私は思います。「軽いうつ」なら、これで治ることもありうるのではないでしょうか。

そうそう、念のため。日暮れのあとの神社には行かない方がいいですよ。
救いを求めていろんな邪気が集まってきているそうですから。
悩んで疲れた状態で参拝すると、似たような想念の邪気・霊気がくっついてしまうそうです。
私はそれを知る前、何回も行ってしまいましたが、あとから思い出すとコワイです。
くっつけて帰っていたんだろうなあ…((;゚Д゚))

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