【本】不調の原因を知る運勢学〜気学・四柱推命〜

「なんか良くないことが続くなー」
「とにかく現状を変えたい!!」

災難続きで精神的に追いつめられていた頃、自分のこれまでの運勢を分析し、これからの運勢を予測してみようと思い立ち、歴史と伝統のある易学へと興味が向きました。
八方ふさがりでどっちに舵を切れば良いのかわからないときの指針になったり、どうにもならない状況に腹をくくったりと、とにかく迷いを吹っ切るための知識として役に立った本をご紹介します。

※当サイトのブックレビューは、管理人の別ブログ(http://ameblo.jp/hariszain/)の投稿記事を分類・修正・加筆したものです。

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九星方位気学入門


九星気学は占いではありません。地球上の運気の流れを体系化した学問です。
これを読んで、「運気の波の正体はこれだったのか!!確かに今悪いときだ!」と、なぜか安心したものです。
大変詳しくわかりやすい本で、九星気学はこれ1冊だけで十分基礎が理解できます。
9年周期でめぐる運気の波。人生千差万別で、このとおりの波にあてはまるわけではありませんが、今が向かい風か追い風かを知っておいて損はありません。
好調・不調は、気学の上では「良い」「悪い」ではなく、力を蓄えるとき、種をまくとき、開花するとき、収穫するとき、といった考え方。どんなときにも意味があるのだ、明けない夜はないと思えば、どんな辛い時期も乗り越えることができそうです。

恐ろしいほど当たる四柱推命


気学の次に気になったのが「四柱推命」。
この本、単行本サイズなのに中身濃いです。
わかりにくい難しい用語だらけの難解な占術ですが、素人でも説明文に従って表に記入していけば自分の「命式」が完成するという仕組み。
ちょっと大きめな紙を用意して数字や漢字を書いていく作業は、なんかパズルみたいで面白いです。
ネットで生年月日入力するだけで自動的に「命式」が出てくる便利なサイトもありますが、自分で作業すると一層理解が深まります。
(でも時間かかりますよ~ やっぱり専門家はスゴイ)

まとめ

気学も四柱推命も、中国4千年の歴史のある学問。
どちらもすごく奥が深いですが、利用目的が違うそうです。

<過去・現在を見る>
生まれた時に与えられた自分の宿命を知る → 四柱推命
<未来を見る>
未来を予測し災難を避けて開運する → 気学

※いずれもさらに細かく流派があるのでほんとザックリです。

どうしたらいいかわからない~と、立ち止まって動けなくなってしまったとき、とるべき行動のヒントが得られます。
自分で答えが出なかったら中国4千年に頼ってしまおう!

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