【本】気功で開運 2選

気学や神霊の世界に興味を持つと、次は自分で試してみたくなります。

とりあえず、オーラが見えるようになったらいいなと、あれこれネットで調べてやってみました。
超能力に憧れる中学生のようです。

ダメでした。

疲れているとき、残像で「一瞬見えたかも?」と思うことはあっても、明らかに継続して見えることはやっぱり、ないです。

ならば。
気の流れを自分でコントロールするというのをやってみよう!と思い立ち、「気功」に興味を持ちました。
自宅でも手軽にできないかなと思って見つけたのがこれです。

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ミラクルを呼ぶ荒井式・中心気功法


難しい気功の理論はすっとばして、とりあえず日常の動作で気のめぐりを良くする動きがたくさん紹介されている本です。
一番のお気に入りは、両手ぶらぶら体操。

kikouburaburaパソコンで長時間労働した後、これをやると、
とりあえず肩のまわりの重いのが振り払われていく感じです。

気功も奥が深く、流派がめちゃくちゃたくさんありますが、共通する考え方は、心を静かにして思考をクリアにする、ということでしょうか。(ちなみに私の通っているのは「少林寺気功」という流派)
日々雑念だらけであれこれ思い悩むのが人の性。
気功に出会ってから、そういう雑念を週に1回強制的に排除してリフレッシュすることができるようになりました。
実際、気功しながらでも、ついあれこれ考えてしまいますけどね。でも、「はっ そんなこと今考えなくていいんだ。今だけは自分の身体のことだけを考えよう」と、自分の内側に目を向けようとすることが大事なのだと思います。

夢が勝手にかなう「気功」洗脳術~脳科学から見た「気功」の正体


気功つながりでもう1冊。
脳科学者Dr.Tomabechiが書いた気功の本です。
道家秘伝の功術についてわかりやすく書かれています。
さすが学者さん、気の正体もズバリ明快に、精神論は一切はさまず理論的に、量子物理学の観点から解説されていらっしゃいます。

「気とはただのエネルギーです。その上に載っている情報が悪いものなら邪気になり、いい情報が載っていたら良い気になります。」

「私は邪気を持った人に会うと、「ラッキー!」と思っていっぱいもらいます。もらった気の情報を書き換えればいいだけだからです。」

おおっっ…! この見解は、衝撃的。

人ごみとか、なんとなく暗い雰囲気の場所とか、悪口や愚痴ばっかり言っている人とか、
悪い「気」をもらってしまうからなるべく避けようとしていた私でしたが、この苫米地氏の文章を読んで以来、気にならなくなりました。

ただし、この「情報の書き換え」は、そう簡単に出来るもんじゃありません。
気をコントロールする能力がなければ。
まだまだ未熟な私は、週イチ気功教室に通ってそれを鍛錬中なので、直感に従って近づきたくないものにはなるべく近づかないようにしています。

もし苫米地氏のように「気」を自在に操るようになれたら、それこそ本の副題のように「夢が勝手にかなう」という、すばらしい世界が開けてくることでしょう。

※当サイトのブックレビューは、管理人の別ブログ(http://ameblo.jp/hariszain/)の投稿記事を分類・修正・加筆したものです。

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