ご挨拶(プロフィール)


自己紹介

ご訪問くださり誠にありがとうございます。

karcha

管理人のかーちゃと申します。

グラフィックデザイナー歴約25年、個人事業主の主婦です。
子どもたちが義務教育の間は何かと学校行事に関わることが多かったのですが、高校生になった今、それもすっかりなくなり時間の余裕も出てきました。そこで、かつてのPTA広報部での体験を「広報誌の作り方」としてまとめてみることにしました。

私が関わったのは「ある市立小学校のPTAの広報部」。
15名の部員で、年間5回(学期号3回+号外2回)の広報誌を発行していました。
組織のあり方、人数、何を作るかなどはさまざまですが、突然会報作りを任されて困っている方のお役に立てればと思い、このブログを立ち上げました。(メインの運営ブログ「Gemini-dx 更年期を輝く毎日に」のサブディレクトリです)

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↑上の写真は2年前、下は現在の仕事環境。iMac 3.2GHz Core i5/8GB
27inchになってもキーボードだけは20年近くずーっと同じものですw
進行中の業務を付箋にメモして見えるところにペタペタ貼るのが習慣です。

広報部がめんどくさい理由

私自身、子どもが小学校在学中にPTAの広報部でした。
とかく「大変」「異常に集まりが多い」「めんどくさい」と敬遠されがちな広報部ですが、チームとして機能すれば逆に集まりも少なく、制作者としての私の負担もずいぶん軽いものでした。(そのため1年間でやめるつもりがずるずる3年間やることに笑)

「冊子を作る」、たったそれだけのことなのになぜか大変なイメージがつきまとう。
他の係…補導部や保健部や資源回収や交通安全と何が違うのでしょう?

それは、広報部だけはビジネス要素が必要だから、と私は考えます。

清掃も道路での旗振りも給食試食もPTAの備品でこと足りる。外部との交渉はいらない。
だけど広報は外部とビジネスしなければならないのです。

PTAは完全なるボランティア活動。なのにビジネス感覚が必要。
ビジネス感覚が必要なのに無報酬(当たり前ですが)。だから片手間にやるには荷が重すぎる。苦労ばかりが目につく。

特に印刷など進捗状況や金額についての外部交渉。
こっちはボランティアで動いていますが、業者にとっては商売相手です。
知識がないと踏めばふっかけてくる場合もあります。
私が在籍した広報部の部長が、「印刷業者を安いところに変えたいのだけれど、ネットで探してもよくわからない」と言っていました。最近でこそネット印刷が有名になり、プロでなくても頼めるような印刷業者が増えましたが、そもそも相場がわからないのだから何を決め手に選べばいいのかわからないし、頼み方もよくわからない、と。
私はデザイナーなので印刷発注は本職です。業者への発注は私の役割となりました。

PTA部員として広報誌を作成してみて見えてきたことは、編集の難しさ、業者の敷居の高さ、などでした。

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一般の人が苦労なく楽しく会報を作る(しかも安く)

↑これがこのサイトで皆さまにお伝えしたいことです。

主婦であり元PTA部員でありプロのデザイナーである私の視点で、できるかぎり簡潔シンプルに要点をまとめてみました。

といっても情報の大半は、かつて一緒に活動した編集者やメンバーの動きをそのまま書いているだけで、私自身の知識というのはあまりないのです。そう、私が役立ったのはあくまでも制作実務とアウトプットだけ。すでに効率的な編集ワークができているのであれば、最後の仕上げとして「制作者の仕事」から業者発注方法を参考にしてください。
もし活動そのものが先行き不安だったり、まとまりがつかないようだったら、「編集者やメンバーの仕事」からヒントを得てもらえれば嬉しいです。

もし何かご不明な点がございましたら遠慮なくお問い合わせくださいませ。

またご意見・ご感想も歓迎です。どうぞ宜しくお願い致します。
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