トレチノイン個人輸入でシミは消せるか挑戦してみます

40代後半から本気のシミとり

20代、30代。遊びに行くときにも日焼け止めをあまりせず、40代になったらなったで家事・育児・仕事に追われてほったらかし。
気がつくと顔や身体には無数のシミが・・・!
子どもも大きくなり家事に追われることもなくなったので、本気でシミとり対策を今から(遅いっ)やっていきたいと思います。
しかし皮膚科のレーザー治療やエステは高額すぎ。
知人からのススメで、個人輸入によるシミとり治療をやってみることにしました。
スポンサーリンク

トレチノインとハイドロキノン

アメリカではかなり定番の皮膚治療薬だそうです。
日本でも皮膚科で処方してくれるところがありますが、保険適用外なので割高。
個人輸入だと半額以下らしいので、注文してみました。

トレチノインジェル0.1% 1箱(20g)
ハイドロキノンクリーム 1箱(合計30g)

tretioin
ネットの口コミだとオオサカ堂さんからの購入の方が多いようですが、知人の薦めで「くすりエクスプレス」で注文。
くすりエクスプレスでネット上でクレジット決済後、1週間くらいで商品が到着しました。
ちなみにトレチノインはオオサカ堂「トレチノインジェル(A-retGEL)0.1%」の方が安いです。次回はこちらで注文するかもしれません。

オオサカ堂では、「トレチノインジェル(A-retGEL)0.1%」よりやや高めの価格設定で「BIHAKUEN トレチノイン0.1%」が出ております。

016953_bihakuen01p
こちらの商品の成分を見ると、「トレチノイン、精製水、ステアリン酸、グリセリン、セチルアルコール、ポリアクリルアミドC-13-14、イソパラベンラウレス-7、プロピレングリコール、プロピルパラベン、メチルパラベン」となっています。合成界面活性剤や防腐剤、合成ポリマーなど、ちょっと好ましくない成分が混ざっているようなので、使うなら純粋なレチノール薬品である「トレチノインジェル(A-retGEL)0.1%」の方が良いと私は思います。

(気をつけた方がよいケミカル成分についてはこちらの記事にまとめてあります)

↓こちらは皮膚科や美容外科でも使用されているというジェネリック商品。A-retと同じ成分です。
レチンAジェネリック0.1%(Acnelyse)
クリニックだと1本8000〜1万円ですが、個人輸入なら3本でも1万円以下です。

治療方法はネット情報頼り。ありがたいブロガーさんレポート

1週間くらいでシンガポールから到着。
商品だけで使用方法とか取扱い説明書とか、当然だけど何も入っていません。
tretinoin-package
個人輸入だし治療は自己責任。ということは徹底的にどういう薬か効能かを調べ上げてからでないとコワイです。
ネットで体験記がいくつかヒットしたので、つぶさに読んでいきました。
複数の美容外科・皮膚科・実際の利用者さん方が注意を呼びかけています。
使う前に絶対に先に知っておかなければならない!という重要事項をまとめてみました。


  1. トレチノインは劇薬。シミの部分のみに使うこと。顔全面に塗るとタイヘンなことになる。特に目や口のまわりは塗っちゃダメ。
  2. ハイドロキノンを塗った肌には絶対に日焼け止め必須。これをしないと有毒物質に変化する。
  3. 最低2週間以上使わないと効果はない。また、長く使えばいいというものでもなく、最長6週間。
  4. 塗り始めてから3日から5日くらいでボロボロ表面が剥けてくる。真っ赤になる人もいる。それは好転反応だから途中でやめたりしないこと。皮を無理にはがすのもダメ。
  5. この治療のあとはしばらく肌を休めなければならない。次の治療まで1ヵ月以上をあけること。

本来、医者の処方・指導に沿って使う薬品。これは気をつけなければ。

医療機関が載せている情報よりも、実際の利用者さんのレポートブログが参考になりました。
成功談の方が多いですが、失敗談も包み隠さず情報公開している勇気あるブロガーさまたちのおかげで、かなりのリスクを回避できていると思います。感謝しております。

▼ 特に参考になった記事

 「失敗しまくった俺に学ぶ正しいトレチノインの使い方
http://nikibinaosikata.net/how-to-tretinoin/

(「重症ニキビの治し方専門ブログ」管理人シンイチ様よりリンク了承をいただきました。ありがとうございます。)
ハイドロキノンとトレチノイン療法|使用方法や塗り方方法のまとめ
https://make-beautifulbody.com/post-292

(「美容の悪魔」管理人COCO様よりリンク了承をいただきました。ありがとうございます。)

他にも何名かのブロガー様の体験談を拝見させていただき、治療経過において「やっておくと良いよ」と勧められているものは用意することにしました。特に日焼け止めはみなさま共通の重要アドバイスのようなので、先に知っておいてよかった!と思いました。

<ハイドロキノンとトレチノイン以外に用意したもの>
・ビタミンC誘導体ローション
・日焼け止め
・馬油クリーム

my-kit7760

総額8千円以下。(ローションと日焼け止めはもともと家にあったものなので実質7千円以下)
これらを準備し「本気でシミとり大作戦」スタートです。
シミとり記録 →次を読む
》トレチノイン・ハイドロキノン前半3週間の手順

最終結果をご覧になりたい方はこちら
トレチノイン・ハイドロキノン 42日(6週)経過<全行程まとめ>

にほんブログ村 健康ブログ 40代の健康へ
にほんブログ村ランキング参加中です。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加